宇治から世界へ
代表は常に持続可能性のある「三方よし」の商いを心がけています。
山川・草木に目を向け、魚や蛙たちを愛で、国土を想い、文化を愉しむ!
何事も「好き」が一番の原動力。断片的ではなく衣食住を包括した和の空間の提供を目指します。
設立間もない会社で、まだまだ試行錯誤中ですが、全世界の方に和文化を楽しんで頂ける空間を目指して取組んで参ります。
非常に様々なバックグラウンドを持つ弊社代表だからこその化学反応で新しい和文化事業の形を模索して参ります。
少しでも「何か一緒に出来ることがあるかもしれない!」という方は、是非ご連絡ください!
代表:黒川亮

京都府宇治市出身。1997年生まれ。
黒川(五右エ門)家、9代目。黒川一族は鳥取倉吉周辺に隠れ住んでいた平家方の落人と伝わる。
母方は大阪道頓堀五座の内の朝日座(角丸芝居/道頓堀東映)の座主であった浅野家。
ロンドンで幼少期を過ごし帰国後、2000年祖父母に連れられて茂山千三郎社中に入門。
2001年7月7日3歳で「いろは」シテ(子)にて初舞台。その後「靭猿」猿、「唐相撲」唐子などの子方を多く務める。
法学者や哲学者ばかりの家庭への反発から幼少期より理系を目指し、ヨシノボリ(Rhinogobius sp.)愛から入学した京都府立嵯峨野高校にて、何故か狂言同好会(現・狂言部)を創設。
その後も理系の道を突き進み近畿大学農学部水産学科へ入学。在来ヨシノボリ属全種の捕獲に挑戦するなどしたが、ヨシノボリにしか興味がなかったため進学を諦め、卒業後は2年間の社会人経験を経る。しかし理想の製品開発や三方良しの商いには独立が必要と考え、2022年に改めて狂言の内弟子修行を始めると同時に起業した。
現在は装束・呉服の企画販売、狂言事務所業務を行っている。
・能楽師大蔵流狂言方茂山千三郎一門
・草咲会 主宰
・マウンテンリバー合同会社 代表
所縁のある地域:宇治、ロンドン、鳥取、倉吉、金沢、道頓堀、太秦、タシケント


上) 日本初のマクベス公演のポスター(朝日座)
中) ウズベキスタンとの親交も深い(右:代表)
下) 嵯峨野高校狂言部(“Wedge”2019年5月号)
代表略歴
- 1997年
- 京都府宇治市に生まれる
- 2000年
- 茂山千三郎社中 入門
- 2004年
- 宇治市立神明幼稚園 卒園
- 2010年
- 宇治市立菟道第二小学校 卒業
- 2013年
- 京都教育大学附属桃山中学校 卒業
- 2016年
- 京都府立嵯峨野線高等学校 京都こすもす科 自然科学系統 卒業
- 2020年
- 近畿大学 農学部水産学科 (水産生物学研究室) 卒業
- 2022年
- 小学校の同級生(下山泰生)と マウンテンリバー合同会社 設立
- 2023年
- 師・茂山千三郎の許しを得て 若手稽古会「草咲会(そうしょうかい)」を発会
会社沿革
- 2022年4月
- 創業者(黒川亮,下山泰生)の出身地(京都府宇治市)にてマウンテンリバー合同会社設立
- 2022年4月
- 個人事業を引継ぎ狂言事業を開始
- 2022年5月
- 呉服事業を開始
- 2022年6月
- EC事業を開始
- 2025年6月
- 初の自社開発製品として量産型の大蔵流狂言足袋を発売